左利きが世界を動かす?!その理由は??

アメリカ大統領の7人中5人が左利き!

突然ですが、
私は数少ない左利き族です。
左利きは不便なんです。
世の中は右利きのために
作られたものだらけで
左利きは苦労して使っています。
例えば、
ハサミや包丁、改札などが使いにくい
食事のときに隣の人と肘がぶつかる
鉛筆で手が真っ黒になる・・・
などなど不便なことが日常的に
起こっています。
小さいときからそういう風に
育ってきたから
それが普通になってしまっています。
なので左利きのみなさんは
常に不平不満を抱えていませんか?
そんな左利き族のみなさんに朗報です♪
実は最近のアメリカ大統領の
7人中5人が
左利きなんです!
それには理由があるのではないかと
考えてみました!
まずその前に左利きの不便さを
右利きのみなさんに
お伝えしましょう。笑

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左利きの不便な日常

左利き族にはこんな不便が
日常に転がっているのです。
・お箸の悲劇
まずお箸を持つ手が反対なために
お隣さんとぶつかってしまうんです。
これにより常に左側の端に
席をおかなければなりません。
ただ知り合いとの席なら
多少真ん中や右側になっても
「ごめんね〜」なんて言えば
済む話です。
ラーメン屋さんなどの
カウンター席の場合は悲惨です。
お隣さんに気を遣い
小さくなりながら
食べる羽目になるのです。
ラーメン屋さんに行くときは
気合いをいれて行かなければ
いけません。笑
・スープ用お玉の悲劇
ビュッフェに行ったときに
スープを飲もうとフタを開け
お玉を持ち上げると
持ち手の左側に注ぎ口がある
お玉の出現に
私「おぉ?!」
とひるみます。笑
そうです。
本来手前に来るはずが
奥に注ぎ口が来るため
スープをゆっくり慎重に
注がなければなりません。
少し恥ずかしいので、
右手で注ごうと試みますか
案の定こぼします。笑
・ハサミの悲劇
私は右用ハサミをなんの疑いもなく
ずっと使用していたので
これが普通だと思っていました。
ある時、ふと思い立って
右手で切ってみたのです。
私「??!」
半端なく切りやすい・・・!!!
何ということでしょう!!
味わった事のない切れ味に
私は感動すると同時に
左利きとしての物悲しさを
覚えたのです。笑
このように左利きには
ところどころで思い知らされる
悲劇があるのです。笑

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悲しむことは無いんです!

左利きのみなさんには
残念な話ですが、
世の中は右利きの人を中心に
作られています。
でも悲しむことはありません。
見方を変えると
左利きの人の方が
頭を使っているという風に
考えられませんか?
右手で作業をしなければならない場面や
右利き用を左手で使いこなす場面など
頭を使って賢くなっているのです!
それこそが左利きの
最大の利点だと思います!

左利きを誇りに♪

左利きは世界の約10%ほどしか
いないそうです。
意外と少ないんですね。
それを思うと
世界が右利きの人中心に
作られていることに納得出来ますね。
さらに
アメリカ大統領の
7人中5人が左利き
という割合の多さに説得力を
感じると思いませんか?
ちなみに
昔は矯正されていたようなので
本当の利き手が分からないそうです。。
左利きのみなさん、
少数民族 左利き族 に
生まれてきたことに誇りを持って
右利きの社会を堂々と
生き抜いて行きましょう!笑

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