年賀状を出し忘れた!いつまでに投函?

「年賀状を出し忘れたけどいつまで出していい?」

年賀状が届いたら出し忘れていた人がいた!

なんてこと結構ありますよね?

しかも初詣にいったり買い物に行ったりして
三が日も過ぎちゃった!

年賀状出したいけど
いつまで年賀状をだしたらいいの?

と困ることありますよね。

せっかく頂いた年賀状なので
返してあげたいし
あんまり遅いと”あけまして~”って
変な気がするし・・・

そんなあなたへ対処法を教えます!

スポンサーリンク


年賀状いつまで出せるの?

年賀状として出せるのは
1月7日の最終集荷までです。

◆年賀状について◆
【投函期間】
12月15日~1月7日まで

【年賀状料金】
52円

【年賀状として扱われるハガキ】
朱色で”年賀”と書かれているもの

投函期間は1月7日まで!

1月7日以降に年賀ハガキを出すと
プラス10円分の切手を貼らないといけません。

①差出人に返送される
②受取人に支払ってもらう

事になります。

新年早々送り返されたら
縁起が良くなさそうですよね。

しかも送った側に払わせたら
ギクシャクしちゃいそうですよね。

年賀状を出すには”年賀”と赤字で記そう!

普通ハガキを使って年賀状を書いた場合
朱色”年賀”を書かないと
次の日とかに届いてしまいます。

12月15日に出したら
12月16、7日には
「あけましておめでとうございます」
と書かれたハガキが届いちゃいます。

ひとりお正月気分になって
恥ずかしい思いをしちゃいます。笑

クリスマスが飛ばされちゃって
楽しみが一つ減っちゃいますよね。

もしこだわりのあるハガキを使いたければ
切手の下あたりに”年賀”と書いてくださいね。

まぁでも年賀ハガキを使えば
その心配はないので
年賀ハガキをおすすめします(^^;)

スポンサーリンク


年賀状、1月7日を過ぎたら10円アップ!

1月7日過ぎると
10円切手を追加で貼って出さないと
いけないんです。

年賀状は通常より10円安く
料金設定しています。

通常62円 → 年賀状52円
理由はやはり
薄利多売ということだと思います。

年賀状を出す人が減ったといえど
やはりいつもと比べたら
断然多いですよね!

あとはやはり安いと
出すハードルが下がりますよね。

ちなみに
なぜ1月7日までなのでしょうか?

”松の内””松納め”という言葉を
ご存知でしょうか?

”松の内”というのは
1月1日~6日までの事を言い
門松やしめ飾りを飾っておく
いわゆるお正月の事ですね!

”松納め”というのは
お正月の終わりのことを言っていて
6日の夜もしくは7日の朝に
門松などを片付ける
んです。

そのタイミングで新年の挨拶も
終わりということになるのです。

ということで
年賀状も7日までで終わりなのです。

出し忘れてしまった方に
年賀状を送りたいときは
どうしたらよいのでしょうか?

年賀状を返したい!でも1月7日を過ぎてしまった!

「年賀状が届いたけどこの方には出してなかった!」
「でもどうしよう…1月7日を過ぎちゃった!」

私はあります・・・笑

このままスルーすれば
薄情なやつだと思われかねません。

そんな時は
”寒中見舞い”として出しましょう!

寒中見舞いとは
暑中見舞いの冬バージョンですね。

寒中見舞いを出す期間は
松の内が明けてから立春まで
1月7日~2月4日ですね。

出せる相手も
もらった年賀状の返事はもちろんのこと
喪中で出せなかった人にも
寒中見舞いなら出しても大丈夫です。

これならちゃんと挨拶も出来ますし、
スルーしなくて済みますよね♪

スポンサーリンク


まとめ

年賀状を出す機会が減ってきている
世の中ではありますが、
届いたら嬉しいものですよね♪

なかなか会えない友達の
現状を把握できたり
相手に思いを届けられたり
良い事がたくさんあります。

年に1度のおめでたい事なので
たまには年賀状を出すのも
良いと思います☆

ここまでお読みいただきありがとうございます♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする