波留の性格は悪い?ドラマのイメージと真逆の海を愛するアクティブ女子!

波留さんの性格が悪いイメージ
イメージってありますか?

私はそんなに無いんですが、
どうやらドラマでのイメージ
が先行してしまった結果のようです。

実は波留さん
海を愛するアクティブ女子だったんです!

癒しの場所、
切り替えるための場所が
”海”

意外ですよね~!

波留さんといえば
『あさが来た』でヒロインを努め
高視聴率をたたき出した
女優さんですね。

その後コンスタントに
ドラマやCMに出演されていて
朝ドラ出身ブレイク女優の
一人ですよね。

波留さんにとってなぜ
海が癒しの場所なのでしょうか?

その理由は
波留さんのイメージからは
想像できないものでした。

波留が”海”に出会ったのはモデル時代

波留さんが癒される場所
それは”海”
しかも綺麗な海外の海。

出典:セブンティーン

それは16歳から始めた
ファッション誌『セブンティーン』の
撮影で行った初海外ロケの場所でした。

場所はタイのプーケット

生まれも育ちも東京の波留さんには
プーケットの透き通るような海が
衝撃的だったようです。

「これが海外か!」「これが海なんだ!」

海の色、波、その場の空気
すべてが新鮮で魅力的に
感じたのでした。

モデル時代の波留さんは
現場での会話に違和感を感じており、
モデル仲間とは話が合わず
ピリピリしていたそうです。

メイクの仕方が気に入らずに
ワーキャー言っているモデルたちを
横目に
「隣に居る人の気持ちにもなれ!」
と思っていたそうです。笑

それって性格が悪いのではなく
男っぽい性格だったんですよね。

そんな波留さんを
モデル界では恐れられていました。

そんな中で出会ったプーケットの海は
波留さんの心に
潤いをもたらせたのでしょう。

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海に来るときは必ずクランクアップ後

出典:波留オフィシャルブログ

海に来るときは決まっていて
ドラマ撮影がクランクアップした後
次のドラマに入る前だそうで、
撮影期間中のオフには
あまり行かないそうなんです。

その理由は
”撮影中のオフは
オフであってオフで無い。
仕事の準備期間でしかない。”

その言葉は波留さんの
仕事に対する真面目な取り組み方の
現われのようでした。

リセットの意味も含まれていて
作品の区切りがつく時期でないと
行けないし、

作品と作品の間が無く
撮影が始まってしまうと
切り替えが難しくて
戸惑ってしまうこともあるようです。

波留さんは
”リセットする時間があれば
メリハリが出来て次に頑張れる”
とおっしゃっていました。

そうですよね。
波留さんの過去の作品から見ても

『あさが来た』→
『世界一難しい恋』→
『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』

という全く別物の演技が求められて
戸惑う気持ち分からなくないです。

だって関西弁の時代劇ものの後に
現代劇の恋愛ものをこなし、
その後すぐ猟奇ミステリー役ですよ?

頭の中ぐちゃぐちゃになりますよ!

きっと同時進行している
役者さんを見ると
あり得ないって思うんでしょうかね。

素人の私から見てもあり得ません!笑

没頭すると食べるのも忘れる性格

出典:波留オフィシャルブログ

波留さんが
海に来るとすることは
ずーーーっと海を見て過ごす

これは波留さんっぽいかも。笑

何時間でも過ごせるようで、
ご飯食べるの忘れちゃう事も
あるようです(^_^;)

普段からご飯には無頓着なようで
気づかず何時間も食べずに過ごし、
エネルギー切れになることが
しょっちゅうあるようです。

なので常に栄養不足ぎみ。。

だから波留さんそんなに
ガリガリなんですね!

ちゃんと食べないと倒れちゃいますよ!
心配になっちゃいますよね(;´・ω・)

そんな波留さんですが、
安心してください、
海を見て過ごすだけじゃないんですよ☆

海はどちらかと言うと
”飛び込みたい!!”

イメージの波留さんらしからぬ
発言出ましたね。笑

シュノーケリングで海に潜り
魚たちを見て過ごす時間が
最大の癒しのようで、

「ずーーーっと海に居たい」
「おさかなになりたい」

とまで言うくらい
海に魅了されていました。

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下積み10年間での出会いが波留を変えた

繊細で怒らなさそうな波留さん
実はそうでもないんです。

モデル時代に恐れられていた話から
そうでもないことは感じられますね。

デビューは14歳でドラマに出演
その後、
16歳でセブンティーンのモデルになりました。

意外と芸歴が長いんですよね。

モデル出身のように思われていますが、
実は女優が先でやりたい事も
女優業でした。

これまでの出演本数は60本以上
役名が無い役ばかりでした。

その中で波留さんを変えた作品
『女の子ものがたり』でした。

波留を変えた森岡監督と西口プロデューサー

『女の子ものがたり』で出会った
監督の森岡利行さんと
プロデューサーの西口典子さん

波留さんが本気で芝居に取り組みたい
と思うようになった出会いでした。

盛岡監督と西口プロデューサーは
未熟な波留に対し、

「あんたそんな棒読みで良いと思ってんの?」
「真面目にやりなさい!」

と厳しく指導。

不安で台本を離せなかった
波留さんを見て

「台本を読むのは本読みまで。
リハーサルや本番では見ない!」

と言われてしまったのでした。

周りを見ても台本持ってる人
居るじゃん!
と思いつつ。。

でもそれは理にかなっている話で、
台本を手放せないということは
セリフを追うことで精一杯になり、
感情を込める所まで気が回らず
棒読みになってしまうんだと思います。

盛岡監督と西口プロデューサーは
そのことを一貫して
波留さんに伝えていたのでしょう。

波留さんはその状況がしんどくて
出来れば見つからないようにしたい
と逃げるように現場に居たそうです。

ですがその状況が波留さんを
”もっと芝居をやりたい”
と思うきっかけになりました。

波留が女優を辞めたいと思った作品『あさが来た』

出典:波留オフィシャルブログ

『あさが来た』
ここから波留さんの人生が
一変します。

それまでの10年間
名もない役やわき役が多く
まさに下積み時代でした。

大抜擢された朝ドラヒロイン
女優にとってこれほど大きく
名を世に知らしめるドラマは
無いでしょう。

ですが苦悩の10か月でもありました。

通常のドラマ3~4か月でも
1つの役と向き合うのは
しんどいというのに
10か月も向き合い続けるのは
並大抵の事ではありませんでした。

波留さんに課せられたプレッシャー

芸達者な先輩俳優たち
スタッフからの圧
視聴率・・・

周りは芸歴がすごすぎる
そうそうたるメンバーで
自分はたかが10年目。

しかも大役はあまりない状態。

スタッフからの演技指導や
主役たるゆえん
視聴率というバロメーターが
重荷となってのしかかる日々。

叱られても注意されても
泣かずに現場に居続け、
それが反感を買ったとしても
「知らん!構ってられん!」
と思いながら過ごしていたそうです。

一人で抱え込んでいた中に
唯一放たれる瞬間がありました。

それは

”芝居をしている瞬間”

”本番はすごく居心地が良かった。
本番中は何をやっても
表現の場になるから
自分の役割にただ没頭できる”

唯一の安心できる場所だったそうです。

私たちが楽しませてもらった
朝ドラ『あさが来た』の裏側には
波留さんの努力と苦労の積み重ねの上に
出来上がったものだったんですね。

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まとめ

出典:波留オフィシャルブログ

波留さんの本当の性格は
周りに凄く気を遣う人で
応えたいがあまり考えこんでしまう
繊細な部分を持っているように
思います。

一方で「知らん!」と思える
自分をコントロールできる力を持つ
芯の強い人なんだと思います。

波留さんはこうも言っていました。

「芝居に楽しいっていう感覚がない」

「楽しい以上にやりがいがある」

波留さんは職人気質なんです。

楽しいだけだと趣味の延長、
やりがいに感じれば本物。

私はそんな印象を受けました。

雑でも面白味のある女優
が波留さんにとって
理想とする女優像だそうです。

「仕事は仕事で好き」
そうおっしゃる波留さんの
今後に期待したいですね!

ここまでお読みいただきありがとうございます♪

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