授乳はいつまで?3歳過ぎても卒乳・断乳はしなくていい理由

先日あるタレントさんが
3歳半の子に今でも授乳している
という発言をされていました!

子供がいない私にとって結構衝撃的な話でした。

3歳半だと幼稚園に入園し始める年齢ですし、
私の中では結構育ったなって思う年齢だったので(^_^;)

「何歳まで授乳してもいいんだろう?」

そんな疑問が生まれ、調べてみると
意外や意外!

実は4歳くらいまで授乳してあげることを
日本小児学会が推奨しているんです!

やめさせなくてもいい理由は何なのでしょうか?

授乳のメリットとデメリットについて
お話していきます。

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授乳の期間は求めるまで与えていい

授乳はいつまで与えていいのか、
いつまでに卒乳・断乳をさせないといけないかというと、

制限はありません!!

びっくりでした。。

離乳食を食べ始めたら
やめさせなくちゃいけないと
思っていましたから。

実は授乳には母子ともに
精神面、健康面でメリットが
たくさんあるんです!

授乳は栄養補給だけじゃない!実は精神安定剤

授乳はご飯を食べることが出来ない
赤ちゃんにとって、
栄養補給する唯一の手段です。

でもそれだけじゃないんです。

授乳は母子の精神安定に
多大な役割を果たしている

ということがわかってきんです!

弟や妹などが出来たときの寂しさや、
社会との関わりが増え、
環境が変わったことへの不安から
安心したいときに
母乳を欲しがることがあるんです。

そういうときは、
受け入れてあげることで
精神的に落ち着いてくるんです。

子供は親の愛情を感じたいときや、
不安に陥ったときに
ママの温もりを欲しがります。

そんなときに拒絶されることで
精神的に不安定になってしまうことがあるんです。

それにママにとっても
幸せそうな我が子を見つめながら
抱きしめていると
幸せな気持ちになりますよね!

さらには
がんのリスクを低下させる可能性が
あるという研究もあるそうです。

そういった面からも
授乳を無理に止める必要がない
と言われる理由なのです。

でも待ってください。
いい事だらけかと思いきや、
デメリットもあるんです。。

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授乳期間が長い事で起こるデメリット

最近の日本では
出産後に仕事復帰する方が
たくさん見られますよね。

子供は保育園で見てもらう家庭が
ほとんどだと思います。

そんな預かり保育中に
欲しがってダダをこねはじめては
保育士さんが困ってしまいます。

預けるのであれば
卒乳への計画を立てて
上手に止めるように
持っていきましょう。

「〇〇までにやめようね~」
とか
「お昼間はがんばろうね~」
などでもOKです☆

頑張ったお子さんを
お家へ帰ってから目一杯
抱きしめてあげましょう♪

まとめ

授乳はいつまでに止めなければ
いけないなんて事はありません。

子供によっては突然「いらない!」
という子もいますし、
止めていたのに急に欲しがる子もいます。

それぞれに合った時期に
自然に止めていけることが
重要だと思います。

授乳だけが母子のスキンシップではありませんし、
授乳期間の長い短いだけで
あんな子になる、こんな子になる
なんてことは無いと思います。

子育ての環境そのものが
子供に影響を与えるのだと思いますので
神経質にならずに育てていくことが
子育てにとって一番大切だと思います。

ちなみに甥っ子たちの授乳は
1歳ほどで終了していましたが、
家族や友達思いの元気で明るい子達に
育っていますよ(*^^*)
病気もあまりせずとても健康です☆

ここまでお読みいただきありがとうございます☆

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