食べ過ぎ防止に効く飲み物はオレンジジュース!?太らない3つの栄養素がカギ!

「食べ過ぎた…このままじゃ太ってしまうよ!」

そう言うことありませんか?

私は結構あります…(笑)

ついつい食べ過ぎてしまい、
カロリーが脂肪へと変わっていく。。

ギャル曾根ちゃんの胃袋だったら…
と何度思った事か(笑)

こんな悲劇を繰り返したくない!!

そんな私と同じ考えをお持ちの皆様に
変わり調べてみました!

そして分かったのです。

食べ過ぎ防止にはあの飲み物が
カギを握っていたのです…!!

実は、子供が大好きな飲み物が
食べ過ぎ防止に大変役立つんだそう。

いったいどういうことなんでしょう?

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食べ過ぎを防止する対処法をご紹介

食べ過ぎ防止に効果的な飲み物
子供が大好きな”オレンジジュース”だったのです!

なぜ”オレンジジュース”がいいのでしょう?

それには3つの栄養素の存在
”食べ過ぎ防止”のカギを握っていたのでした。

ストレスによる食べ過ぎを防ぐ3つの栄養素

食べ過ぎる時って
ストレス発散によるものだったり
しますよね?

実際、私もストレスで
馬鹿食いすることがあります。。

結果、「ストレス太り」なんてことも…

それを防ぐには

”抗ストレスホルモン”

を作ればいいんです!

「ストレス太り」は、
ストレスがたまると
食欲を増進させるホルモンが
たくさん分泌されるため
食べたい気持ちを我慢できなくなります。

「抗ストレスホルモン」をつくる
食べ物を食べる事で、
「ストレス太り」を防ぐことが
出来るそうなんです。

その為には3つのビタミンをとる必要
あります。

1つ目は、

”パントテン酸” です。

パントテン酸

”パントテン酸”は、
ビタミンBの一種で
”抗ストレスホルモン”の材料になる
最も重要なビタミンなんです。

どういった食材に含まれているかと言いますと、

・イワシ
・納豆
・さつまいも
・牛ヒレ肉

などに”パントテン酸”が多く含まれています。

ストレスを強く感じたら
優先的に食べる事で
ストレスによる食べ過ぎ防止に
有効な手段と言えます。

二つ目は、

”ビタミンC” です。

ビタミンC

”ビタミンC”は、
”抗ストレスホルモン”の分泌を
よくする栄養素です。

”ビタミンC”を多く含む食品は

・柑橘類
・キウイ
・いちご
・ブロッコリー

などになります。

”パントテン酸”を多く含む食材と共に
摂取することで、
”抗ストレスホルモン”を効率的に
作ることが可能になるということです。

果物は缶詰などで摂取しようとすると
ビタミンCが壊れているので
”生”で食べるようにしましょう。

三つ目は、

”ビタミンE” です。

ビタミンE

”ビタミンE”
”抗ストレスホルモン”をつくる副腎を
助ける栄養素です。

”ビタミンE”が豊富な食品は

・ウナギ
・たらこ
・アーモンド
・かぼちゃ
・モロヘイヤ
・アボカド
・ひまわり油
・サフラワー油

などにたくさん含まれています。


これらの3つの栄養素を
バランスよく摂取することで
食べ過ぎを防いでくれるのです。

以上の3つの栄養素が
食べ過ぎを防止するうえで
必要な事が分かりました。

このうち2つの栄養素を
効率的に摂取できる飲み物が
「オレンジジュース」だったのです!

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食べ過ぎを防ぐ1杯の「オレンジジュース」

ついつい食べ過ぎてしまう人には
果汁100%もしくは濃縮還元の
「オレンジジュース」を1杯

飲むことをおすすめします。

なぜ「オレンジジュース」なんでしょう??

それは「オレンジジュース」に含まれる
豊富な”ビタミンC”と”水分”が
合わさることで食べ過ぎを防いでくれるのです。

もっと言うのであれば、
果汁100%のストレートジュースより
”濃縮還元”のオレンジジュースを
選んだ方が良い事があります。

”濃縮還元”というのは、
原料となる野菜や果物を搾り、
水分を除く濃縮加工をしたあと
再度、水分を加えて元の濃度に戻します。

野菜や果物の旬の一番栄養豊富な時期に
濃縮加工するので、
果実をそのまま搾ったストレートジュースと
変わらない栄養成分を持っています。

特にオレンジジュースに限っては
ストレートジュースとカロリーは同じなのに、
濃縮還元ジュースの方が
”ビタミンC”と”パントテン酸”が
2倍も豊富
なんだそうです。

濃縮還元とストレートの違いはこちらの記事で説明してます。

濃縮還元とストレートの違いは?濃縮還元オレンジはビタミン2倍になる!?

そう、3つの栄養素のうちの
2つが濃縮還元オレンジジュースで
摂取することができるのです。

これらの栄養素により、
”抗ストレスホルモン”の分泌を促進し、
イライラがおさまるので、
やけ食いややけ酒を防ぐのです。

飲むタイミング
食べ始めでも食べながらでも
効果があるので、
好きなタイミングで飲みましょう。

ただし、食べ終わりは後の祭りですからね~!

このように食べ過ぎ防止の方法を覚えて
健康的な食生活を送るように
努めましょう。

でないと「食べ過ぎ」の度合いによって
危険な状態に陥っているかもしれないのです。

食べ過ぎは寿命を縮める!?「危険な食べ過ぎ」とは?

そもそも「食べ過ぎ」とは
どういう状態を指すのでしょうか?

多くの人がイメージするのは、

「お腹がいっぱいで苦しいー!!」

という状態ですよね?

たまに羽目を外して
「一時的に食べ過ぎる」こと自体は
それほど大きな問題ではないようです。

「危険な食べ過ぎ」とは
「健康を害してしまう食べ過ぎ」
の事を指します。

「危険な食べ過ぎ」には
2通りのタイプに分けられます。

1.直後に体調不良を引き起こすタイプ

2.ジワジワと体をむしばむタイプ

どちらの「危険な食べ過ぎ」になるかは、
元々の体質やそのときの体調、
食べ過ぎた物によって違ってきます。

このような危険性は誰にでもある
ということを覚えておいた方がいいです。

では、タイプごとに
どういう人のことを言うのか
説明したいと思います。

体調不良を引き起こすタイプ

「体調不良を引き起こすタイプ」に分類される方は、
すぐに胃が荒れてしまう人が要注意
だと思います。

それほど食べていないけれど
気持ち悪くなったり、胃もたれしたり、
胃が荒れてしまうという人は、
胃腸の消化能力よりも食べ過ぎている
可能性が高いようです。

そもそも、
胃腸の消化能力が低下しているので、
量を食べていなくても
「危険な食べ過ぎ」に値するようです。

例えば、
一般的な1人前の食事をして
胃もたれを起こしてしまう方は
胃腸の消化能力が低下している可能性
あるようです。

そういう覚えのある方は、
まず腸内環境を整えて、
胃腸の消化能力を上げることが
大切になります。

食生活を見直して、
生活リズムを整えて、
ストレスの少ない日常生活を送るように
心がけた方が良いです。

まずは、
週末だけ早く寝るなど
出来るところから試しましょう。

ジワジワと体をむしばむタイプ

「ジワジワと体をむしばむタイプ」の方は、
だんだんと体重が増え始めている人
それにあたるようです。

こちらは分かりやすいですね。

お腹を壊すわけじゃないからと言って
食べたいだけ食べて
気が付いたら体重が増えていたなんて方は、
明らかに食べ過ぎています。

「年齢を重ねて代謝が落ちているせい…」
なんて思いこまない方が良いように思います。

胃腸が丈夫なために、
「エネルギーを吸収しすぎ」
な方がこういった状況に陥りやすいようです。

BMI値が25を大きく超えていたら、
「食べ過ぎ」を自覚した方が良いと思います。

ちなみにBMIの計算方法は以下の通りです。

BMI= 体重kg ÷ (身長m)2

適正体重の計算方法は下記のようになります。

適正体重= (身長m)2 ×22

オーバーしていたら、
「糖質」を少し控えるようにしましょう。

ただし、「糖質」をすべて
控えてしまうことは避けましょう!
違う危険性を引き起こしてしまいます。

まずは、
夕食だけ白米などの糖質を抜くところから
初めてみるといいかもしれません。

「食べ過ぎ」は自己判断が重要!?

どれだけ食べたら「食べ過ぎ」なのか
一律に数値で表すことはできません。

なぜなら、
一日に必要なカロリーは、
年齢、体格、活動量などによって違うからです。

つまり、
自分が食べ過ぎているかどうかは、
胃腸の調子や体重を目安に
自分で判断するしかありません。

適正体重を大きく超えるほどに
太ってしまうのが「食べ過ぎ」であり、
体重増加がすべて「食べ過ぎ」ではないようです。

特に女性の場合、
必要以上に痩せた状態をキープしようとしますが、
「健康」という観点から言えば、
「食べなさすぎ」も「食べ過ぎ」同様に
弊害が大きいと言えるのです。

それを理解したうえで、
自分にとっての食事の適量を見極めて
判断することが重要であると言えます。

人に合わせるのではなく、
自分の体と向き合うことが
「食べ過ぎ」を防止する方法だと思います。

まとめ

いかがでしたか?

「食べ過ぎ」はストレスからくることが
多いと思います。

ストレスで食べてしまうのであれば、
3つの栄養素
・パントテン酸
・ビタミンC
・ビタミンE
をバランスよく摂取するようにしましょう。

そして、
最近よく言われる「チートデー」
いわゆる”甘やかしていい日”を作り、
1日は大好きなものを食べて
ストレス解消を心がけましょう。

これは私が実践していることですが、
ゆっくりと味わって食べる事も
食べ過ぎ防止になると思います。

ゆっくりかみしめるように食べると
少量でも満足感が増していくんです

おすすめなので、ぜひやってみてください☆

ここまでお読みいただきありがとうございます♪

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